2018年9月18日 - 希咲クリニックスタッフ

『イラストで解説!』妊娠したかも…?!その2

 

こんにちは!

大阪 阪急十三駅から徒歩2分の産婦人科・ピル外来、希咲クリニックです。

 

引き続き、今回のテーマ『不慮の妊娠』

先日投稿しました、『妊娠したかも…?!その1』

反響が大きくて驚いています…!
きっとそれだけ、この『不慮の妊娠』に不安を抱いている人が多いということですね、、

 

今回は、前回の『もしかして妊娠したかもしれない…』というところから、

希咲クリニックへ来院した時、どんなことをされるのか?
どんな診察を行うのかといったことを、また漫画でお伝えして行きます!

 

それではどうぞ!

 

 

 

 

いかがでしたか?

 

妊娠して、産婦人科にいったら、
怒られるかもしれない…冷たくされるかもしれない…

 

そんな風に、不安に思ってらっしゃる方もいるかもしれませんが、

 

希咲クリニックでは、本人の決断を尊重し、患者様に寄り添う診療を行っております。

院長含めスタッフ全員が、診察に来て良かったと思って頂ける環境作りをしております。

 

『あなたが選んだ選択が、何よりも正しい。』

だから、わたしたちは、
どんな選択も、全力でサポートします。

不安な思いを抱えたまま、初めて産婦人科を受診される方もいらっしゃると思いますが、
まずは安心してご来院くださいね。

 

妊娠してしまった・妊娠の可能性がある
まずはどうする?

妊娠してしまった・・妊娠しているかもしれない・・・
望まない妊娠であればあるほど、不安でたまらないですよね・・・。

 

  • まず何をすればいい?
  • 誰に相談しよう・・・
  • いつ病院に行けばいいの?
  • 赤ちゃんをどこで産めばいいんだろう?
  • 赤ちゃんを産むための準備をどうすればいいんだろう?
  • もし妊娠をあきらめるなら、妊娠中絶術に、お金はいくらかかるんだろう?
  • 会社(バイト)は休めるだろうか?
  • いつ、どれくらい(何日間)休みを取ればいいの?

 

などなど…いろんな不安要素が出てくると思いますが、
落ち着いてひとつづつ解決していきましょう。

 

まずは市販の妊娠検査薬を使って調べてみましょう。
そして、妊娠していると分かった場合、
産むかどうか、その他冒頭内容で悩む前に、すぐに受診してください。

 

来院して頂きましたら、漫画内でもあったように、
まずは問題なく子宮内で妊娠しているかどうかと、妊娠週数を超音波で調べます。

 

妊娠を続けて、赤ちゃんを産むと決心した場合

希咲クリニックは妊婦健診もしています。

希咲クリニックで、妊婦健診を32週までして、
34週以降、里帰り分娩や、自分の産みたい病院で赤ちゃんを産む、ということができます。

また、

千船病院とJCHO病院でお産される場合、
「オープン システム」というやり方もあります。

オープン システムというのは、
お産のギリギリまで希咲クリニックで妊婦健診をして、

陣痛が来た時に、
千船病院・JCHO大阪病院に入院します。

入院したら、千船病院・JCHO大阪病院から、
ネルソン先生に、

「XXXさんは陣痛で入院しましたよ」と連絡入ります。

その時、もしネルソン先生が時間を調整できたら、
赤ちゃんを取り上げに行きます。

万が一ネルソン先生が忙しくて空いていなければ、
千船病院・JCHO大阪病院の先生が赤ちゃんを取り上げてくれます。

また、希咲クリニックでは、
助産師さんによる相談外来もあります。

妊娠中の不安のことや産後の授乳・育児のことは、
いつでも気軽に専門家の助産師さんに聞けます。

このように、

妊娠して、赤ちゃんを産むと決心したら、
希咲クリニックは全力でサポートします!
ご安心下さい。

 

妊娠中絶手術を行う場合

もし妊娠中絶手術を行う場合、
妊娠週数によって、最適な手術日程(7-9週)を提案します。

 

妊娠週数を知ってから、じっくり悩んだり、周りに相談する時間をもつことをお勧めします。

 

妊娠初期での中絶は12週未満までで、以降は、中期中絶となります。
希咲クリニックでは中期中絶は行っておりません。
料金や処置内容も大きく変わり、精神的・体力的負担も大きくなります。

 

 

ひとりで悩まないで

一人で悩んで時間を使うよりも、また、相談相手がいないならなおのこと、
ドクターやクリニックスタッフに安心して相談してくださいね。
ドクター、スタッフ共に多くの患者様を見てきたからこそ、アドバイスやお手伝いができると思います(*^^*)

 

怖がらず、安心して相談に来てくださいね。

 

次回は、人工妊娠中絶について、
手術までの流れや費用、どれぐらい時間がかかるのか、
痛みはあるのかなどを、詳しく解説したいと思います。

 

 

編集後記

こんにちは!
希咲クリニックブログ記事の編集・イラスト作成をさせて頂いております、赤塚里奈です(*^^*)

 

婦人科の診察って、最初ものすごい抵抗ありますよね…
痛そうだし恥ずかしいし怖そうだし…

それでも、気になる症状が出て来たり、それこそ妊娠の可能性が出て来たりなんかすると、
この不安をなんとかしたい…いますぐ安心できる何かが欲しい。

そんな時、安心して駆けこめる病院があると、心強いですよね。

 

わたしは希咲クリニックの患者のひとりでもあるのですが、
初めて来院した時は長引く不正出血や生理不順に悩んでいて…

 

ネットで検索をかけると怖い情報ばかり、何を信じたら良いかわからない、、

 

そんな不安を払拭してくれたのが、
希咲クリニックであり、院長のネルソン先生でした(*^^*)

 

キャラ的には本当にライトでポップな明るい先生ですが(笑)
優しく、真剣に話を聞いてくれたのが嬉しかったのを覚えています。

 

特に、

満面の笑顔で、まっすぐ目を見て名刺を差し出してくれたネルソン先生との初対面は、
良い意味で本当に衝撃でした(笑)

患者さんに名刺を渡すドクターなんて初めて見たので(笑)

 

婦人科の悩みや性の悩みって、女性にとって一番気になるけど、
誰にどう相談したら良いかわからない、すごくデリケートな分野ですよね。

 

そんな時、『ここに行けば』『この人に会えれば』気持ちが楽になる。
そんな場所や人がいると、本当に救われます。

 

今悩みがある、困っている皆さんは、まず相談して見てくださいね(*^^*)

 

【監修】

希咲クリニック院長 山分 ネルソン 祥興

 

【記事編集・漫画】

赤塚 里奈(あかつか りな)

フリーランスのデザイナー。夫と二人暮らし。
結婚直後に卵巣嚢腫が茎捻転し、発覚。手術をした経験から、
定期的な婦人科検診の大切さを伝えるため、体験記漫画ブログなども描いています♪
HP: http://fuji-a02.com/