更年期障害

個人差はありますが、女性は年齢とともに、卵巣機能が低下し、女性ホルモンの分泌が減少してきます。生活環境によるストレスなどもあわさって、ホルモンバランスが乱れ、自律神経の調整がうまくいかないことで様々な症状が現れることがあります。

更年期とは?

閉経の前後5年間(合計10年間)のことを言い、閉経とは、更年期の女性が、12か月間生理が止まった状態のことを指します。更年期障害を判定するために、問診や内診・超音波検査、卵巣機能の評価のための採血等を行います。

下記のような症状がある方は、お気軽にご相談ください。ホルモン補充療法(HRT)や、注射(メルスモン)、漢方などのご相談をさせていただきます。

  • 顔や上半身がほてる(熱くなる)
  • のぼせる・汗をかきやすい
  • 手足や腰が冷える
  • 動悸・息切れ
  • 寝つきが悪い・眠りが浅い
  • 落ち込みやすい、憂うつになった
  • いつも不安感がある
  • ささいなことが気になる
  • いらいらする・怒りっぽい
  • 疲れやすい・頭痛・肩こりがする