2019年6月7日 - スタッフ

月経移動(生理移動)について

こんにちは(^O^)/

最近、暑い日が増えてきましたねι(´Д`υ)

梅雨が終わると夏がやってきます!!夏にはたくさんの楽しいイベントがあるかと思います!

海やプールに行く予定や旅行の計画を立てている方も多いでしょう(*^_^*)

そんな時に限って生理がかぶってしまう…こんな経験はありませんか?

生理を気にせずイベントごとを楽しめるようにピルを服用して月経予定日を移動させるという方法があります。

このことを月経移動といいます!

 

月経移動には生理を早める方法と、遅らせる方法の2つがあります。

・生理を早めたい場合

直前の生理開始日を第1日目と数えて、5日目からプラノバールの服用を開始します。

治療薬と異なり1シートをすべて飲む必要がなく、1日1錠を7~10日間服用します。

服用終了日から3~5日後に、早めのやや量の少ない出血が起こります。

生理7日目以降からの服用開始では生理を早めることは難しくなるので、注意が必要です。

 

・生理を遅らせたい場合

生理開始予定日の5~7日前からプラノバールの服用を開始します。

そして、生理を起こしたい日の1〜2日前くらいまでピルを服用します。

服用中止後2〜3日で、量の少ない生理(消退出血)が始まります。

生理予定日の3日前以降からの服用開始では月経を遅らせることは難しくなるので、注意が必要です。

 

※当クリニックではプラノバール配合錠を処方しております。

このお薬は1日1回同じ時間に服用します。

 料金は¥3,240(税込み)です。 

 

当クリニックが処方しているプラノバール配合の副作用は

主に、吐き気・嘔吐・食欲不振・頭痛・乳房痛・むくみ・体重増加・発疹です。

(※個人差があります)

ピルの副作用が気になる方、過去に副作用でつらい経験をされた方は、

診察の際に医師に直接ご相談下さい。

お電話が繋がる時間は診察時間ですので、医師にお繋ぎすることができません。

ご理解下さいますようお願い申し上げます。

 

生理を移動させたい方はぜひご来院ください。