吹田市学校保健部合同研修会にて性教育講演をさせて頂きました。

1月24日

 

吹田市の小学校の養護教諭の先生方が集まる

合同研修会にて性教育講演をさせて頂きました。

 

養護教諭の先生方は、まさに学校の中で性教育を第一に担う存在です。

ただし、その中で性教育のやりにくさを感じていたり

どんな風に伝えたらいいのか、

どんな媒体を使うのがいいか、

学校の中でやっていくことへの葛藤もあるかと思います。

「性教育をやる側」として私自身とても親近感を(勝手に)持ってお話させて頂きました。

 

今回は小学校の養護教諭の先生方、とのことで

小学生の各学年の時期による話や、

それぞれの時期や話題別に使える本の紹介、

イラストの選び方、

使いやすい動画の紹介などもさせて頂きました。

 

 

「性教育」として話す授業の機会はもちろんあるし

今日はこの話をする、とテーマが決まった話す機会もあります。

 

ただし

改まって話す場ではなくとも

多様性を意識することはできるし

いつでも手に取れる場所に本を用意しておくことなど

普段からできることがたくさんある。

 

保健室というのはやっぱり

生徒の心の拠り所になりやすい場だと思います。

私も学生の頃を思うとそうでした。

 

改まって伝える場だけでなく

日常的に、当たり前に伝えていく、ということが

生徒さんの心を救うことに繋がるんじゃないかと思います。

 

養護教諭の先生方にとって

「こうすればいいんだ」

「こんな感じでやってみよう」

とイメージが広がる場になっていたら幸いです。

 

ありがとうございました。